Anime Quester

アニメと映画についての感想置き場です。色々書いてますが、基本スタンスは感謝と尊敬です。

感想『メリー・ポピンズ リターンズ』:心が変われば行動が変わって仕事が大成功……ってんな単純なワケあるか!

大した数ではないのですが、普通の人よりちょいと映画を観る本数が多いとは思うので、「ご趣味は?」と聞かれると、つい「映画鑑賞です」と言ってしまうんですね。そうすると、ありがたいことに、「今度映画行こうと思うんだけど、今なにが面白い?」なんていう、嬉しいことを聞いてくれる人がいらっしゃるものです。

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21世紀はデータで殴り合う時代!:国内スーパー業界最先端の決済システムを持つ「トライアル」@福岡へ行ってきた

※こんなブログより、例えば下記のような記事で、詳しい体験レポートをお読みになれます。本格的に気になる方は、こちらをお読みになって下さい。

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サラリーマン歴46年の父と映画『七つの会議』を観た(謎ポエム気味)

映画評論家の方が、ある映画について批評する際、評論家ご本人の立場や事情を挟んで作品を考察するのは、ちょっと違うような気がしています。
例えば恋愛映画に対し、「今まで異性とお付き合いしたことがないので、この作品の主人公たちの行動は理解不能かつ不愉快なものに見え、脚本として破綻していると考える」と申される映画評論家がいたら、ちょっと笑っちゃうでしょう。
しかし私は映画評論家ではないので、思いっきり私情を交えた話をさせて頂きます(笑)

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夢の中割マシーン:Inbetween Dreamin'

※もっと真剣に先行事例を調べる必要がある、殴り書きメモです。
※色々わかってなかったり間違っている可能性が高いので、もしお詳しい方がいたら、是非ご意見を頂けたら嬉しいです。

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感想『蜘蛛の巣を払う女』:特に言うこと無し、と言いつつダラダラ雑文

突然の私事ですが、町山智浩さん始めとする様々な方の映画解説音源(ここ5年分くらいのやつ)を入れた私用USBを職場に落としました。悲しい。ちょっと恥ずかしいですが、拾った人は勇気を持って私に届けてほしいです……涙

さて映画です。今作の製作陣は「あまりに素晴らしすぎる前作の続編」としてのプレッシャーに晒され続けたに違いありません。「あまりに素晴らしすぎる前作」とは、言うまでもなく、鬼才デイヴィッド・フィンチャー監督×ルーニー・マーラ主演『ドラゴン・タトゥーの女』(2011)。皆さまご存じ何度も映画化されている小説「ミレニアム」シリーズの最新映像化ということで、観てきました。

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映画『マスカレード・ホテル』と雑談:「真心ある神対応」、映画の経済性

映画の効能(泣ける、ワクワクする、ヤル気をもらえるetc)の1つに、「非日常体験をお得に味わえる」というのがあると思っている。具体例は、1800円のチケット代で海外旅行気分を味わえる(ないし、それをウリの1つにして製作した)映画。少なくとも邦画内で、1つのジャンルになっていると思う。

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「お得に海外旅行気分」邦画の一例

今作も、まさにこの系統の作品で、「一泊数十万円するホテルに宿泊する気分を味わえる meets 木村拓哉長澤まさみ」以上でも以下でもない。ミステリー映画としてのレベルの高さはよくわからなかったが(というより、犯人の動機が後出しジャンケンになっていたので、普通にダメだと思うw)、少し遅れたお正月映画として、おめでたい景気の良さを楽しめました。

映画の感想は以上です(笑) 下記、ダラダラとした雑談です。

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