Anime Quester

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何かと反発を買う、私の映画感想ランキング

映画に関わる会社で働いていると、そんなに親しくない(aka 興味ない)人とエレベーターご一緒しても「最近何見ました?」で取り敢えず会話が繋がるのが、有難い。

雨に閉じ込められたGW……、約1年の色々を成仏させて下さい。

5位 VS『シン・ゴジラ』:「映画館で11回見ました!!」

 端的に気持ち悪がられる。世の中キンプリ100回とかラララランド30回って人がいっぱいいるトレンドの折、皆が映画に何を期待しているか辛うじて繋がりたいネタとして、よく使わせて頂いています。

 

4位 VS『マンチェスター・バイ・ザ・シー』:「笑える」


他者の不幸で酒がうまい愉悦部属性が発動。
「この役者さんたちは、なぜここまで感情移入して芝居をできるんだ……?」ってことに、リスペクト含めた能力の異常さに、ついおかしくなってしまう。

 

3位 VS『パターソン』:「奥さんに心を支配された退役軍人・主人公の、メンタルの行く末が心配」

マンチェスターバイザシーと同系列の反発を受ける。
「夫 vs 妻+犬連合の戦記映画」として面白く見たが、こういう受け取り方をする人はあまりいないらしく、意見があわないことが多い。

 

2位 『さよならの朝に約束の花をかざろう』:「キモい」

「おおかみこども~」がやりたかったことを、ファンタジー全振りでやろうとした想像力ないしこれを切望するのがアニメ視聴者のスタンダードなのか……に対し、うっかり拒絶反応が出た。子どもを育てたければ、全力でパートナーに出会い、四苦八苦しながら育てればよいのに、なぜ「偶然」「意図せず」「私自身は反対 or 静観してたのに相手 or 状況が○○だから」って話が多いのか、って思って、空しい。

 

1位 『アナと雪の女王/家族の思い出』:「今のところ2018年見た映画で、1番涙腺崩壊しました」

 ディズニーが満を持して贈る、メキシコ人の少年を主人公に先祖代々の愛憎劇を描いた傑作『リメンバー・ミー』の前座短編。不評のため、アメリカでは途中から本作をカットし『リメンバー・ミー』のみ流すという形態に移った。

 

 

当る=市場でクリティカルヒットを打つと考えると、ズレるのもどうかなと思う。